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「 月別アーカイブ:2012年05月 」 一覧

締め切り

2012/05/31 | 呟き コメント (2comments)

第二回文芸一角賞も締め切りのようですね。 経過はいかがなものか気になりますねえ。公開日が楽しみです。 今回の作品は前回より五割くらい文章が増量しているので、多少読み応えがあるかと思います。 そういえば

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聖なる無知

2012/05/29 | 呟き コメント (0comments)

この前mixi日記で妙に気になった記事があった。「目の前で轢かれて倒れている犬が居たら病院連れてってやれや人間なら」といった内容である。 正しいことかもしれないけれど、押しつけがましいとも思った。保健

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口汚くののしること

2012/05/28 | 呟き コメント (0comments)

mixiでニュースについて日記を書いたところ、知らない人からwwwとかつけられて揚げ足を取られたことがある。 その人のmixiを覗いてみたところ、見てはいけないものを見てしまったと思った。 思想は持っ

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由良 弥生 ・作 身の毛もよだつ世界「残酷」昔ばなし

2012/05/25 | 書評記事 コメント (0comments)

身の毛もよだつ世界「残酷」昔ばなし。 みんな死んじゃう話とかがいきなり出てきて、これは残酷だなーと思ってると、 だんだんユーモラスな話が増えてきて拍子抜けしてしまう。これはこれで面白いのですが。 一つ

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いくつものエピソード

2012/05/24 | 呟き コメント (0comments)

水滸伝が面白い。北方謙三の歴史小説は基本的に群像劇で、いくつものエピソードが連なって 成り立っている。 そのエピソードはどれもそれだけで一つの小説が書けてしまうくらい良くできていて面白い。 父を殺され

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小説「高嶺の花」

2012/05/20 | 小説 コメント (0comments)

 俺たちはあいつを見上げて生きてきた。  その見上げるとは、才能や実績のような抽象的なものではなく、物理的なものだった。 「俺、華子に告白する」  良平が俺にそう告げる。「あいつ」の名前は高嶺華子。俺

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第二回文芸一角賞へ

2012/05/18 | 小説 コメント (0comments)

どうも僕です。 5月31日に控えた一角の文芸賞に送る作品を一応書き上げました。 大体20枚くらい。 前半の密度に比べて執筆体力の切れた後半がスッカスカなので、締め切りまでに肉付けしていく感じですかね。

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読書スピード

2012/05/16 | プライベート コメント (0comments)

今年は100冊読む、と思っていながら、まだ30冊くらいしか読めてないです。 やはり公募もあるし、仕事もあるわけで、読書ばかりに時間を使っていられない。 ラノベで数を稼いでも何の意味もないので、ちまちま

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歴史小説の切なさ

2012/05/13 | 呟き コメント (0comments)

今、水滸伝を読んでいるのですが、相変わらず猛々しい気分に駆り立てられます。 ただ三国志の時もそうだったのですが、歴史小説にはどうしてもある種の切なさを覚えます。 それは僕が歴史オタクだったため、大抵の

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がらくた屋まん太

2012/05/12 | プライベート コメント (0comments)

能田達規・作「がらくた屋まんた」が昔一番好きな漫画でした。 単行本も5巻全部そろってます。今じゃJコミで全部読めるらしいですけどね。 最初の頃は滅茶苦茶絵が下手なのですが、ダイナミックな展開のコメディ

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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