呟き

第二回文芸一角賞も締め切りのようですね。
経過はいかがなものか気になりますねえ。公開日が楽しみです。
今回の作品は前回より五割くらい文章が増量しているので、多少読み応えがあるかと思います。
そういえば本スレの方 ...

呟き

この前mixi日記で妙に気になった記事があった。「目の前で轢かれて倒れている犬が居たら病院連れてってやれや人間なら」といった内容である。
正しいことかもしれないけれど、押しつけがましいとも思った。保健所では日々野良犬野良猫が殺 ...

呟き

mixiでニュースについて日記を書いたところ、知らない人からwwwとかつけられて揚げ足を取られたことがある。
その人のmixiを覗いてみたところ、見てはいけないものを見てしまったと思った。
思想は持っていて良いと思うの ...

書評記事

身の毛もよだつ世界「残酷」昔ばなし。
みんな死んじゃう話とかがいきなり出てきて、これは残酷だなーと思ってると、
だんだんユーモラスな話が増えてきて拍子抜けしてしまう。これはこれで面白いのですが。
一つ一つ解説す ...

呟き

水滸伝が面白い。北方謙三の歴史小説は基本的に群像劇で、いくつものエピソードが連なって
成り立っている。
そのエピソードはどれもそれだけで一つの小説が書けてしまうくらい良くできていて面白い。
父を殺された士官が父 ...

小説

 俺たちはあいつを見上げて生きてきた。
 その見上げるとは、才能や実績のような抽象的なものではなく、物理的なものだった。
「俺、華子に告白する」
 良平が俺にそう告げる。「あいつ」の名前は高嶺華子。俺と良平、華 ...

小説

どうも僕です。
5月31日に控えた一角の文芸賞に送る作品を一応書き上げました。
大体20枚くらい。
前半の密度に比べて執筆体力の切れた後半がスッカスカなので、締め切りまでに肉付けしていく感じですかね。

プライベート

今年は100冊読む、と思っていながら、まだ30冊くらいしか読めてないです。
やはり公募もあるし、仕事もあるわけで、読書ばかりに時間を使っていられない。
ラノベで数を稼いでも何の意味もないので、ちまちま読むわけですが。 ...

呟き

今、水滸伝を読んでいるのですが、相変わらず猛々しい気分に駆り立てられます。
ただ三国志の時もそうだったのですが、歴史小説にはどうしてもある種の切なさを覚えます。
それは僕が歴史オタクだったため、大抵の結末を知っていると ...

プライベート

能田達規・作「がらくた屋まんた」が昔一番好きな漫画でした。
単行本も5巻全部そろってます。今じゃJコミで全部読めるらしいですけどね。
最初の頃は滅茶苦茶絵が下手なのですが、ダイナミックな展開のコメディが魅力で全然気にな ...