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不動産を眺める

公開日: : 呟き

たまーに一人暮らししたい欲求が向いてくると、ヤフー不動産とかで駅から5分くらいの物件を探してしまう。経済的には自立できるんだからとっととすりゃ良いと思うのだけど、心の病気の母とさんざん口争いしなきゃならないと思うと諦めてしまう。争いごとは嫌いなので、穏便にひとり暮らしに持ち込めないものかと思案を巡らすも何も良い手がない。
それと陸旺である。八歳になるけれどまだまだ元気だ。散歩させにゃしゃーないけれど、一人暮らしするとなると毎日散歩してもやれない。
やっぱり大学時代に色々あって上手くやれなかったのが痛い。今だって父が健在であればそんな時も力を貸してもらえるのに。失ったものは大きい。
もちろん一人暮らしするには覚悟が要る。でも母親が悪者に嫌がらせをされるとかマジで言ってると気持ちが萎えてしまう。不動産なんて見るだけ時間の無駄なのだ。本当はもっと大事なことがある。ただなんとなく縛り付けられている感じがモヤモヤするのだ。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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