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二万文字

公開日: : 小説

今日は速読の勉強をした。
「はがない」みたいな内容が軽い小説ならば一分間に三七ページ、大体二万文字くらい
読んでしまう。しかし理解力より目が先に行っている感はある。
それでもある程度の理解はある。
速読を勉強すること自体は直接教養を深めるものではないので、
だんだん意識が遠のいてしまうが、この効果には驚きを隠せない。
あと一三回。いい加減クリアしないとなあ。

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