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坂の上の雲二巻

公開日: : 書評記事

今日はサイゼリヤで三時間粘って、坂の上の雲二巻を一冊読みました。
秋山真之は要点だけを抜き取る才能があり、読書も概ね速読だったようです。
一冊の本の中で一、二ページ覚えているところがあれば良い方だったと書いてありました。
軍人だからこそそういう性質は大変生きて、後の日本海海戦での勝利を得たわけですが、
正岡子規が日清戦争に従軍していたことは知らなかったです。わずか一か月のことだったようですが、その無理がたたって病気を大変悪くしています。
なんか当時の人たちのまっすぐさが書かれていて、今ほど無駄に悩んだりしないんだなあと感じました。というか書かれていました。明治って日本史の中でもすごく面白い時代だなあと思いました。
帰ってからはその勢いで小説を書きました。二千四百文字書きました。一角オフまでに完成させられるといいなと思っております。

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