スシロー

小説で一つヤマを越えたので自分へのご褒美としてスシローに一人で行ってきた。
最近美味くなったと聞いていたので、人気が出て回転率が上がったからネタがよくなったのかなと気になっていたのだ。
で、食べてきたのだけど、100円回転すしの中では確かに抜けているのではないかと思う。マグロがちゃんと美味しいってのはポイントが高い。
その後は本屋に入っていろいろ見て回った。買うとキリがないので買わなかったけれど、本のあるところをまわっていると楽しい。これがジュンク堂だったら勢いで一冊くらいは買っているかもしれない。
絶海にあらずという藤原純友が主人公の作品の下巻を読み始めた。北方先生の作品を読んでいると、本に込められた魂が腹の底までじわじわと染み渡るようだ。強い生き方に憧れてしまう。