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時が経っても

公開日: : 呟き

時が流れ、周りから人の気配が減っていき、愉快だったり、不愉快だったり、いろんなやりとりを思い出している。一番悔やまれることは自分がやってしまった大小の浅はかな行動で、どうしたってそれは消えやしない。後悔と恐怖が胸を締め付けるけれど、軽々しい行動を取ってはいけないという戒めにはなるだろうか。
この一年間で得た教訓というのは、否定する言葉は狭いということだ。なにも否定が不要な言葉というわけではない。しかし安易な否定はただの価値観の押しつけになる。そんな割とよくある言葉がここのところ胸の中で蠢いている。
なにもかもが望み通りにはいかなかったけれど、そういうものなのだと思う。時が経っても自分が抱いていた気持ちはお土産として持っていきたい。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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