*

図書館日

公開日: : プライベート

今日は図書館に行って読書席を借りると「リヴァプールの空」という本を読んだ。第二次世界大戦時のイギリスでカナダに疎開した少年少女の話。かなり緩やかに話は進むのだけど、クライマックスはシビアな展開だった。意外と緩やかさってのは戦争を書くコツなんじゃないかと思ってしまう。それと僕は少年時代の話が時代かまわず好きらしい。自分であまりそういうのを書かないのだけど、誰もが深く体験していることだから意外と書けるのかもしれない。
時間があったので二冊目に挑戦してみたけれど、数十ページ読んだところで不調のサインが出て帰宅。といっても一冊読み切れるようになっただけでも既に回復は進んでいる。それからは精神の疲労でろくなことができなかったのだけど、欲張らないことも大事なのだろう。

関連記事

no image

エナジーボール

山梨は車移動の文化。一日東京で過ごすと足を消耗して痛くなるが、今回は大分マシだった。コンバースの丈夫

記事を読む

no image

宿病

今日はオフ会に参加するため上京した。 色々と話せたのだけど、三時間で調子を崩した。 いや、調子を崩さ

記事を読む

PREV
築地へ
NEXT
  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
PAGE TOP ↑