*

イベント慣れ

公開日: : PC事業

この時期PC事業の行事が重なる。今日もイベントの会場設営に行ってきた。みんなイベント慣れしているので、それほど時間もかからず立派なブースが完成した。
雨が続くけれど、それだけに車は良い。安全運転を心掛けつつ、快適に使わせてもらっている。会場に行って、家に帰るのも凄く楽になった。ただ事故だけはおっかないので、調子に乗らないようにしたい。
帰ってからは執筆に関わる作業をした。クランチマガジンの今村先生もいっていたけれど、小説を書いていると書いているときにちょっと読み返すときや、推敲をするときも必ず自分の作品を読むわけで、自分自身が誰よりも己の作品の読者になるはずだ。
それでも頭から通して読むときは、居住まいを正してからにする。読みだす前はちょっと緊張してしまう。今日はかなりまとまった文量を読んだけれど、過去に書いた箇所は格別客観的に読める気がした。今の時点で自分自身の感性に訴えかける力はあると思った。あと中盤の難しさを痛感している。まだまだ先は長いけれど、この作品を世に出せるよう毎日頑張りたい。

善悪より獣心?

公開日: : 読書

最近いじめについての本をよく読んでいる。内容が闇に満ちていて気分が悪くなるけれど、本によってそれぞれ視点や考え方が違っていて面白い。今日読んだ「いじめの深層を科学する」という本には、元々人間は獣としての性を持っていて、相手を攻撃しようとする心がある、という考えが載っていた。
そういえば世の中では人を迫害して正義として称賛されることもあれば、人を迫害して悪だと責められることもある。その時々で定義が変わってしまう。ただそのいずれも少なからず攻撃しようとする意志、この本でいえば獣心が働いているわけで、いっそ善悪論よりもわかりやすいのかもしれない。話はいじめからそれるけれど、この本でいう獣心はアニメのサイコパスにあった犯罪係数と似たところがある気がする。

関連記事

no image

「不登校・ひきこもりを生きる」高岡健 読了

昨日書いた「不登校・ひきこもりを生きる」を読み切った。目新しい内容はないなんていったけれど、とんでも

記事を読む

no image

ジョゼフ・フーシェ

今日は朝からコメダに籠って「ジョゼフ・フーシェ」という本を読んでいました。ジョゼフ・フーシェという人

記事を読む

  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
PAGE TOP ↑