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創作曜日

公開日: : 小説

土曜日は午後に絵の教室があるので執筆に集中というわけにはいかないのだけど、それでも午前中はみっちり頑張った。今書いている作品が没になる可能性を考えると怖いけれど、自分にできることはなるたけ良い物に仕上げることだけである。いくつか懸念はあるけれど、そこは書き上げてから相談しようと思う。
今書いているものが終わった後に、ネタがないと執筆することができないので、ちょくちょく余暇にプロットつくりにも取り組んでいる。ある雑誌の取材で56に分けたプロットを作っているとお話ししたけれど、試し書きや掌編を組み立てる際には半分にも8分の1にもできる。これからも続けていけるようにネタのストックは作っておきたい。
絵の教室では十二面体の石膏像をデッサンした。なかなか形をとるのが難しかったけれど、自分なりに鉛筆で角度や長さを計って描いてみた。受験生がやっているようなレベルには到底追いつけないけれど、やはり絵を描くことは楽しいと思う。

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