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六時間

公開日: : 小説

世の作家は多分もっと頑張っていると思うのですが、僕は集中して執筆できる時間の限度が大体六時間です。それ以上を超すと明らかな不調がみえてくるので、諦めて家に帰ります。
家に帰った後もなにかしらしたいのですが、ぶっ続けで作業した負担が来るせいか一~二時間くらいは布団で固まってしまいます。その後も疲れはとれないので、しばしば休んでしまいます。
ただこの生活リズムはなかなか合っていると思っていて、もう少し薬が減って体のパフォーマンスがよくなればもっと快適になるのではないかと期待しております。

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