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読書考え

公開日: : 呟き

本をたくさん読むことはとても大事なことだと考えていますが、本を速く読もうとすることにはほとんど意味がないとも思っています。以前速読の練習に結構な時間をかけてわかったことですが、練習自体の成果といえば、目の動きがちょっと早くなったことくらいでした。素早く文字を追ったところで大した身にはなりません。結局のところ読書という物は本を読んで「考える時間」が一番大事な物でして、たとえ悩みになる程読むのが遅かったとしても、考えようとして自分の中で世界が広がっていれば十分豊かな読書なのだと思います。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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