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取材

公開日: : プライベート

今日はちょっとひきこもりの子供たちが通うフリースクールに行ってまいりました。ちょっと小説のことで所長に取材を申し込んだのですが、こんな場所があることを全く知らなかったので施設の見学もさせていただいたわけです。偉そうに取材などと申しておりますが、結構気合入れていきました。
取材自体はかなり良い話を聞くことができました。その間、子供たちが将棋盤を僕の背中に押し当てながら将棋やろうとか声をかけてきてくれて苦笑しつつも、随分人懐っこいのだなあと思ったものです。コミュニケーションが苦手なりに、ここでは伸び伸びされているようで、フリースクールという物は良い物なのだと感じました。僕は小学校から高校までひきこもりになったことはありませんが、今の時代で十代になるよう生まれていたらこういう場所にお世話になっていたのかもしれません。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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