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40分

公開日: : 読書

今日は施設から帰った後、40分だけ休もうとタイマーをかけてみたのだが、あまりの睡魔に三時間寝てしまった。やはり疲れに抗うのは難しい。中途半端な時間に寝たからこれから寝つきが悪いかもしれない。

アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を読んだ。内容が有名なので(もうオチを知っているのだけどな)と思いつつ読んでいたら全然そんなことがなかった。元々読みやすいのか訳が見事なのかわからないけれど、体に吸い込まれるような綺麗な文章、そしてクオリティの高さ。あとがきにあったけれど、謎と謎解きの鮮やかさはあまりにも見事である。

最近凄く読書しているけれど、読書をするコツをみつけたのが大きい。一つは時間を作ること、もう一つは長い間読んでいても体に負担をかけない環境を作ることである。あとは精神状態の良し悪しかな。

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