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こどもの日

公開日: : 読書

連休最後の日、外で読書と執筆をした。バベル九朔という万城目学の本を読み終えたのだけど、情報が多くなかなか頭に内容が入ってこなかった。読者を驚かせる力が凄いのだけど、最後までなにがなんだかわからない難しい小説だった。万城目先生の作品はどれも好きだし、いい加減な書き方はしない方だと思うので、多分この訳わからなさには作者なりの意味を込めたのだと思う。しかし僕にはそれを読み解く力がまだないらしい。

執筆の方もした。新作というより、持っているアイデアを試しに小説にしているという感じだ。3000文字近く書くとそれなりに読める気がするが、世に出せる作品とは思えない。ハードルを上げ過ぎるとよくないけれど、いろいろ試してわかることもあるので、まずは書くことをやってみることにする。

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