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絵の教室/タウン誌からのお誘い

公開日: : プライベート

今日絵の教室に行くと、新しい生徒が何人か入っていた。その中で面白い男の子がいた。彼はアニメーションの専門学校を受験希望で、デッサンを習いに来ているのだけど、絵だけでなく文章の方も達者で驚かされた。いくつか手書きでショートストーリーをみせてもらったのだけど、描写が丁寧で語彙が豊富で、自分が十代の頃とは雲泥の差だった。やはり本の虫だったようで、読書というのは人間形成に重要な役割を果たすのだなあと改めて痛感した。

今日は僕もいつものように手書き物語を書いた。今回物語とキャラが上手く噛み合い、良い話を作ることが出来た。スケッチブックにびっしり文字が並ぶと書いたなと充実感がある。

先生の知人でタウン誌をやっている方がいらして、話をする中でオファーをいただいた。といってもおそらくボランティアになるけれど、簡単なコラムを書けたら送る約束をした。実をいうと前に一度別の媒体でそういう話があった。しかしいろいろ自分の見通しの甘さから、結局破談になった。なのでまずは互いに損害のないところからご協力させていただくことにした。

今日はいろいろ感じたことはあったけれど、一番印象に残ったのはその方が書いたタウン誌の記事だった。ちょっと真似できない迫力があったように思う。

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