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夏目漱石はいい

公開日: : 読書

夏目漱石の「それから」を読んだ。夏目漱石の作品は割となんてことない事の積み重ねでしっかり転機を作って読者を引き込む気がする。主人公の心情がこの上なく細かく書かれていて、実際そういう物だろうと思わされる。ここはこうだ、とあからさまに示さない感じが逆に作品としての強さなのではないかと思う。多分、真似できない。

それ以外はほとんど寝ていた。本当にひたすら寝た。十四時間くらい寝てしまっただろうか。それくらい寝ると抱えていた憂鬱とかも大したことのないような気がして、睡眠をとるのは大事なことだなあと思った。だけどこれを毎日続けるわけはいかぬ。

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