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デッドプール観に行った

公開日: : 映画

少し気持ちが落ち込んでいたので映画を観に行った。観たい映画が始まるまでは空いている席でプロットを練っていた。プロットを考えるのも立派な創作で、特に埋まらない部分を考えるのに頭と体力を使う。見せ場はガーッと思いつくが、そこに至るまでの道筋も必要なのでじっくり考えねばならない。そしてそこも読ませるように書けたらいいと思う。

今日観た映画はデッドプールである。マーベルの映画はアイアンマンくらいしか観たことがないが、今作は気持ちが湧き立つくらい面白かった。主人公デッドプールの絶えることのないジョークと型破り過ぎるキャラクター、怒涛のアクションシーンに終始釘つけになってしまった。ださいことを極端に嫌う彼はどこまでも前のめりに軽口を叩きながら窮地を乗り越えていく。全くもって爽快すぎる。失敗に対してなんのネガティブイメージも感じない。途中悲惨な目に遭っているシーンも物ともせず吹き飛ばす楽しさがある。あまりに面白かったせいか映画館を出る時、世の中捨てたものではないなあと思った。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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