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焼き尽くしてくれる

公開日: : 映画

いくらか鬱傾向だったので午前中は人とよく話した。コンプレックスが沢山ある人間なので、聞いてもらいたいことは山ほどある。その中でも若い女性が怖いという話をある方にしてみたところ、風俗行けば? といわれた。行こうと思ったことはないけれど行ったら解決するのかもしれない、とは思った。北方謙三先生が登場させる若いキャラクターには漏れなく風俗に行かせるのもそれが理由な気がする。結局僕は行かないのだけどね。

その後はイオンモールに行き、空いているスペースで読書をして、時間が来たところでシン・ゴジラを観た。これで二回目である。この作品をみると毎回途方もない気持ちにさせられるけれど、多分作り手の持っている炎が大きすぎるんだと思う。自分の持っている比較にならないくらい小さい炎も、熱気にあてられ勢いづいている。面白い作品は希望だ。自分のちっぽけな悩みなど、全て焼き尽くしてくれる。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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