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10月はいろいろあるなあ

公開日: : プライベート, 世間話, 大会, 小説

今日も支援センターで作業。昼間はマックのドライブスルーを使った。飲み物はいらないから大分安く済む。健康を度外視すればたまにはいいと思う。

帰りには調べることがあったので本屋に寄った。そこの店はドラッグカラーの空が発売した頃、山積みに置いてくださっていたので贔屓にしている。最近まで山梨県の作家のコーナーに一冊だけ置いてもらっていたけれど、今日みたらなくなっていた。売れたのか返品になったのか、売れていたらいいなあ。調べたい本を確認した後、新書を二冊と、ウンメイトという小説を買った。というのもディスカヴァー社の新しい作家さんの作品で、会ったことはないけれど興味があったのだ。

家に帰ったら「文藝」という雑誌が届いていた。この本には文芸同人一角でできた友達の町屋良平さんの大賞受賞作「青が破れる」と審査員の選評、さらに町屋さんと町田康先生の対談が掲載されている。あとでしっかり腰を据えて読みたいけれど、「青が破れる」の冒頭を試しに読んだだけでも文章の美しさに胸が湧き立ってしまった。やっぱり小説はパソコンより紙やKindleで読むべきだと思った。

この件については後日また書きたい。

大会まで三週間を切っているので今日も一時間勉強した。本番の時間は75分だけど、60分もあれば解くだけなら最後までできる。だからそのうちの何割かを問題をじっくり読むことに使うのがいいのかもしれない。見逃しこそ重大な間違いの一つだからだ。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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