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反動らしい反動

公開日: : プライベート, 映画, 精神病

今日は病院に行ってきた。今まで僕は陰性症状は薬の副作用によるものだと思っていたけれど、そうとは限らず、陽性症状で消耗した反動だといわれ、それもあるかもしれないと思った。というか以前から聞かされていたけれどまともに信じていなかった。それくらい薬に支配された時間が長かった。だけど思い返せば反動らしい反動もあった気がするし、長い間苦しめられていた。

帰り道にマクドナルドがあったからちょっと迷ったけどスルーした。安くておいしい気分になれるけれどくせになるのは不味い。スーパーの総菜を買って食べた。家に帰ってからは四時間くらい寝てしまった。長い事運転すると凄く疲れる。

勉強しなきゃいけないけれど、TSUTAYAから借りていたエイリアン2があったので観た。この映画は前作のリドリー・スコットではなく、ジェームズ・キャメロンという監督が撮っていて、どことなくターミネーター2を彷彿させる展開だった。前作のヒロインがトラウマを乗り越えるため再度エイリアンと向き合う、って出だしからもう熱いんだけど、再び絶望的状況に叩き込まれどう生き残るかっていうギリギリ感に最後まで引っ張られた。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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