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ふーむ理解が足りない

公開日: : 小説, 施設, 精神病

今日は病院で陰性症状について医師に聞いてきたが、自分の過去から今に至るまでの症状を話すとむしろ鬱傾向ではないかといわれた。自分はずっと陰性症状のことだと思っていたが、医師がいうのだから信憑性はある。自分の理解が足らなかったということだろう。以前のようにどうしようもない感じではないが、今も数時間単位で布団に潜って時間を浪費してしまうことがある。それが酷くなると本格的な鬱になる、とのことらしい。どちらかというと自分の傾向に説明がついて楽になった気がした。

デイケア時代から世話になっているケースワーカーさんとちょうどよく顔を合わせて挨拶をした。この方には今年の初め自分を悩ませていた事案の解決のために協力していただいたので、現状を報告した。たまに僕のブログをみてくださってもいるらしい。ありがたいことである。病院に行った後は開放されている作業所まで学習しに行った。するとメンズたちが麻雀を打っていたので、一回だけ混ぜてもらった。僕は大して麻雀が上手くないのだけど、今日はついていた。ついていたけれど、判断を誤って勝てなくなった。迷って揺らいで結局ノーテンで終わった。これだけ明確に敗因がわかるゲームもないなと感じた。最後までやり抜くのは大変だけど、よくできたゲームだと思う。

明後日町屋良平先生の授賞式を観に行く予定なので、フォーマルな服を探していたのだけど、薄手のブレザーがあったからそれで行くことにする。文学のコアな話とか全然できないから話についていけないかもしれないけれど、町屋さんが壇上に上がるのをみるのが楽しみである。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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