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ああん没

公開日: : 小説, 施設

今日は作業所であるプラグインの扱いについて現場長から無理な提案があり、情報をすり合わせるのに苦労した。横で作業をしていた金川君が凄い迫力ある議論だったと感心していたけれど、実際のところは機能を説明していただけだった。ワードプレスをいじっているのが自分で現場長は実際に作れるわけではないので、現時点でできることとできないことは僕がわかっていなければならない。この仕事が終わったら練習用サーバーのワードプレスのデータベースを一回壊してもいいくらいの気持ちでいじってみたいと思う。

この前送った作品は没になった。興味深いといっていただけたのはよかったけれど、今の段階で商品として出すことは難しいとのことだった。何気に渾身の作品だっただけに結構へこんだ。当分ストックとしてとっておくしかないだろう。今月一回会社の方に行って今後の作品の話し合いをすることになった。時間をとっていただけるのがありがたいと思う。

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