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ポンと僕の前に

公開日: : 施設

今日はいよいよ追い込みということで朝から準備に追われていた。忙しいなと思った。午前中にお膳立てを済ませ、午後は藤山さん、佃さん、木谷さんに作業箇所を割り振って、一斉にアップロード前のデータの整備を行った。三人とも作業効率を考えながらどんどん仕事を進めていき、なんか作業所らしくなってきたなと感じた。しかし入力している途中、データの見落としに気づいた。みんなにデータをどんどん入力してもらっているのにやり直す羽目になってしまう……しまったああああああああと大変取り乱してしまった。すると金川君が突然レモンジュースを持ってきてポンと僕の前に置いた。なんとおごってくれるというのだ。もちろん一度は遠慮したが、ありがたい好意なのでいただいた。おかげでかなり救われたと思う。

結局見落としは見落としではなかったことが判明し、事なきを得た。逆にこうしておけばもっと効率がよかったというのはわかった。さらに誤算があってそれをどうするかというところで一日が終わった。家に帰ってからなんとなくわかったので、明日は自信を持ってホームページを仕上げたい。

「ウンメイト」という同じディスカヴァーから出ている小説を読んでいる。弱気な主人公のパンチのなさが地の文でも感じられて、面白いなあと思う。こういうのは計算しているのか、それともなんとなく書けてしまうのか。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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