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映画通い再開

公開日: : プライベート, 映画

誰になにをいわれたわけではないですが、昨日の日記は下げました。気まぐれと思っていただければ……。

久しく映画館に行っていなかったので、今日はモンパルナスの灯という映画を観てきました。昭和の時代に上映された、画家モディリアーニの生涯を描いた作品です。この人は死後評価された画家で、結核を患っているうえに酒浸りになって早死にします。それらが作中であまりに象徴的なラストを呼び起こし、最後はため息を漏らし、満足してスクリーンを後にしました。役者も凄く良くて、モディリアーニ役の人なんかは世界一の美男子なのではないかと思うくらいでした。

家に帰ってからは母の買い物に付き合ったり、プリンタの不調と格闘したり、あまちゃんを観たりしました。兄からは訳の分からないタイミングで観はじめるねと呆れられました。まあ19年大河がクドカンと発表されたのもあって、一応要因がないわけではないのですが。

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