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十字路が見える

公開日: : プライベート, 呟き, 施設, 読書

金曜日のリベンジを果たさねばならなかったが、データは難しいところは全部やっちゃってたから置換で簡単に解決したし、データベースの方も簡単なところしかいじらないから容易くいけた。一週間期限は伸びたけれど、今日公開でもいけるくらいの形にはなった。

帰ってからはリクの散歩。最近冬だからか毛がもっさりしてきた。健康で頼もしい限りである。

北方謙三先生の「十字路が見える」を読んだ。去年読者としてファンの集まりに参加してお会いした時に「小僧」と呼ばれたことが晴れやかな響きとして残っているが、この本を読んでいると全く替天行道でも目にしているかのように、体の底から熱が沸きあがってきて落ち着かない気分になる。本で紹介されている映画を観てみたくなるし、海外に行ってみたくなる。いろいろ勇気をもらえた気がした。

何気に海外旅行は自分の一つの夢で、アジアだったらタイ、カンボジア。ヨーロッパだったらイタリアに行ってみたい。何かお金が沢山入ることがあったら良い機会だと思って行ってみるのも良いかもしれない。今までリクの散歩のことを考えて可能性を遮断していたけれど。本当に旅行に行ける段階になったら、旅行の間だけシルバー人材センターとかを頼んでやってもらえばいいのではないだろうか。次に問題なのは体調だけど、そこは医師や旅行会社と相談かな? 先の先の話だけれど。

明日は打ち合わせのため東京に行ってきます。一泊して文学フリマにも行けたら!

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