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気長に

公開日: : 小説, 精神病

今日は病院。以前作業所に通っていた多田さんと再会した。当時体重100キロ超だった彼は別人のように痩せており、懐かし気に話をする一方で初めて会う人と話しているような違和感を覚えた。居てくださった当時はハードウェアに強くて頼りになる存在だったけれど、体調不良は如何ともし難い。

帰ってからは二時間くらい休み、その後支援センターへ。最近執筆スタイルをがらりと変えてみたけれど、明らかにペースは落ちている。というのも以前はプロットという地図があったので、一直線に向かっていけるところがあった。だけど逆に今の書き方の方が創作の楽しみを感じられているかもしれない。まあ気長にやろうと思う。

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