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ブラックジャックによろしく!

公開日: : ホームページ, 施設, 漫画, 精神病

WEB拍手でブラックジャックによろしくという漫画を勧めていただいたのだが、実は一巻と精神科編だけは読んでいたりする。あの精神科編が出た頃は……今よりずっと精神病を扱った作品が少なくて、そんな中でいくらか過激な表現は仕方ないとしても、踏み込むところまで踏み込んだ圧巻の内容だったと思う。退院してからも、ってところに凄く共感したのを覚えている。だけど当時の評判は芳しくなかった。ガンに比べて深刻さが足りない、という人もいた。なったことがないからそういうことがいえるのだ。と言いたい気持ちはあったが、なっていない人には実感しにくい、というのが精神疾患の特徴ということだろうか。

ちなみにブラックジャックによろしく精神科編に関しての感想はひらきこもり研究所のテキスト内にあるみんなのための精神病小話1でも書いている。随分前に書いたので内容が古いけれど、興味があったら是非~。

今日も作業所でデータベースと格闘。兄が有力な情報を教えてくれたので、それをやろうと思っていたけれど意外とその作業に取りかかれず、さらに昨日みたいに助っ人も頼めない状況だった。だからできる時間に自分でやるしかなかったのだけど、なんと兄の情報を駆使したらできてしまったのだ。犬の散歩に来た兄にみせたところ「見事だ」といってもらえた。兄の情報がなければとてもできなかったが、それでも自力で解くことができてスカッとした。まだやらなきゃいけないことはあるけれど、あと二日あればなんとか間に合うのではないか?

 

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