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制作したホームページの発表会

公開日: : ホームページ, 施設

ここ一週間余り散々経験の浅いデータベースと向き合い悪戦苦闘してきたが、今日は発表会ということで二十人くらいの前でしゃべらなければならなかった。それよりまず先立つものは作品である。昨日までに用意したデータを持って出勤。パソコンの前に座ろうとすると現場長から今日やることを指示された。もう稼働しているサイトだが、必要な項目が足りていないから体裁を整えた上で設置してほしいとのことだった。一時限目はとりあえずそれを優先的に行い、余った時間で持ってきたデータを使って二か所の不具合を修正。ここまでしてもまだ完璧ではないのだけど、プレゼンテーションをするには十分見せられる形にはなっていた。既にプロジェクターやノートパソコンなど会場の設営が進められている。

二時限目になるとホールに皆が集まっている。こんな大勢の前で話すのなんて去年の夏以来じゃないかと思うけれど、なるべく緊張をみせないように振る舞った。そのくらいの余裕のある時はなんとなく大丈夫な気はする。現場長がホームページの概要と半年前から始めた経緯を説明すると、ホームページがプロジェクターで映されて、僕がしゃべる番になった。作った人間じゃないとわからないので僕が話すしかないのだけど、気の利いた言葉など全然思いつかないのでとにかくホームページ内をまわって機能をみせて、その都度説明していく形でしゃべった。ややテンパリ気味だったが、ひたすらしゃべりを途絶えさせないようにした。最初はワードプレスなんぞ触ったことがないので訳がわからず、現場長の要望のままに機能を調べては追加していったこと。複雑な分岐を使っているせいか、ワードプレス本来の機能が上手く動かず、結局データベースから直接データを呼び出すことになったけれど、その際に多大な苦労をしたこと、それから一緒に作業をした皆様への感謝の言葉を述べて、プレゼンテーションを終えた。

発表会は好評だった。終わった後に石黒さんや金川君、現場長やみんなから労いの言葉を沢山いただいた。他の人たちが会話で凄かったーなんていっているのを聞くと鼻も高くなった。苦労したことで技術も上がったし、みんながコンテンツ集めてくれなかったらこんな大掛かりなページ作ろうとも思わなかっただろうし、本当にありがたいことである。作ってよかったと心から思えた。

お祝いにつけ麺が食べたいなあと思って大黒屋に行ったが、どうもこの店はつけ麺は夏限定らしい。やっぱりいつもの店に行くべきだったか。

なんとなくページの不具合が残ったままだと気持ちが悪いので、さっきそれも解決した。これで日常に戻れるかな。明日は通院の日。終わったら映画、聖の青春を観に行けたらいいなあと思う。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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