*

作業所仕事納め

公開日: : グルメ, 小説, 施設, 読書

明日病院に行くため、今年の作業所は最終日だった。木谷さんが必要なデータ整備を手伝ってくれたので、新しいコンテンツをスムーズにアップロードできた。良い締めになったと思う。昼食はなにか良い物を食べたかったが、川桐さんがうどんが良いですよといってくれたので丸亀製麺に行った。かけうどんに天かすを沢山かけて食べるのが非常に美味しい。

その後は支援センターに行って執筆。今四つくらい並行して作品を書きだしていて、一つが結構進んでいて二つは書き出しよりちょっと進んだだけ。もう一つを今日書き出して、勢いよくプロローグが書けた。来年四つとも書き上げられたら良いけど、とりあえず一作はしっかり書き上げよう。

ここのところ新書をたくさん読んでいる。学習意欲は凄くあるので、いろんな興味のニーズに応えてくれる新書は楽しい読み物である。最近読んだ「城を攻める 城を守る」という本は文章で城の構造を語られてもイメージしきれないところがあったけれど、城に関わる戦いを通して色々と興味深い話があった。幕末の江戸幕府開国の後、薩摩藩や長州藩が海外の軍隊と戦ったとき火器の差がでかすぎて、大変な劣勢に立たされたことは知っていた。しかし戊辰戦争という日本の新政府軍と旧幕府軍との戦いでは双方既に火縄銃じゃない海外からの銃が備わっていたらしい。しかし新政府軍の銃に比べて旧幕府軍のは二十年くらい遅れていたので、ある戦いを射程も連射性能にも劣る銃で戦った旧幕府軍は新政府軍に一方的に撃ち殺されていったとのことだった。なんだか開国前の印象が強すぎて、たった二十年の差でこんなに変わるものかと思ってしまったけれど、二百年以上鎖国していた江戸幕府が特別だったのだろうなあ

関連記事

no image

東京島

今日は東京島という小説を読んだ。無人島の漂流者たちの話。男たちの中で中年女が一人だけという歪な関係性

記事を読む

no image

データベース使うしかないなあ

今までプラグインを使ってなんとかしていたけれど、ここに来て今後の作業効率を考えると人海戦術に頼るのは

記事を読む

  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
PAGE TOP ↑