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虐殺器官よかった

公開日: : プライベート, 映画

胸苦しくて何も手につきそうになかったので、気晴らしに映画を観に行った。「虐殺器官」という伊藤計劃の小説原作のアニメーション映画だったけれど、自分が考えていることの狭さを恥じるくらい強烈なメッセージ性を持っていた。それは小説で読んだときにも感じたことだけど、アニメーションとしての出来もすごくよかったから同じくらい真剣に観れた。本当に面白い映画を観ると希望が湧いてくる。

家に帰ると現実に引き戻されそうな気がしたので、しばらく空きスペースで本を読んでいた。ポメラも持ってきていたけれど、執筆する元気がなかった。犬の散歩があるので長居はせず帰った。

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