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効率など求めようがない

公開日: : グルメ, 卓球, 呟き

今日は卓球教室に行った。カットとか回転を使った技術は大分先だと思っていて、焦らなくても毎回教えてもらえることをしっかり覚えれば強くなる手ごたえは感じている。自分より若い人もいないので、相変わらず気楽だ。

帰り際に、年上の男性から話しかけられた。前からわかっていたが、そのままの意味で子供のようなしゃべり方をする人だった。なにか障害があるのかと気になったが、あまりそういうくくりで人をみるのもよくないよな、という気がして誰からもそのことについては聞いていない。彼は長年この教室に通っていて、初めてある伝統ある卓球大会に出場することが決まったらしい。登録すれば僕でも参加できる大会なのだが、できるのと実際に参加するのでは全く重みが違うと思う。彼は僕にも大会出てみてよと声をかけてきたが、まだ早いですよと苦笑した。しかし横で聞いていた先生が「十分出られますよ!」といってくれたので悪い気はしなかった。バックの打ち方も覚えたての僕がまともに戦えるはずはないのだけど。

いいこともたくさんあるのだけど、悪いこともたくさんあった。家に帰ってからはなんとなく蓄積されたストレスを晴らすためカレーを作った。この一年の修行により一人でカレーを作れるようになった。しかし食べた後は全く元気が出ず、部屋の電気を消してふて寝して、スマホに依存した。こんな不安定なメンタルでは効率など求めようがない。

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