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刺激的な一日

公開日: : ゲーム, プライベート, 小説

昨日突然思い立ってツイキャスをやってみた。前は声をしっかり出すことを心がけていたが、なんかそんな力入れるのも疲れるから普通にしゃべった。寒さと緊張で声が震えていたし、本当にぼそぼそしゃべっていたから聞こえは最悪だろうなと思っていたけれど、割といいマイクを使っているせいか思っていたより悪くはなかった。昨日みたいにマイペースで楽しめるとSNSも良いなと感じるのだけど、煩わしいことをこじらせると劇的に嫌になるとも思う。自分でコントロールなどできないことかもしれないけれど、ツイキャスは嫌なことがなければそのうちまたやりたいな。

今日は診察の後、施設に寄ってニンテンドースイッチを試してみた。四つくらいミニゲームを遊んでみたけれど、僕滅茶苦茶弱い。反射神経において相手に勝てる気がしない。ただ卓球だけは勝てる。画面見てないのに本当に卓球打っている感じがしてびっくりした。面白いのだけど結構疲れる。体は日ごろからそこそこ運動しているからそうでもないのだけど、集中力を使うから十分くらいで神経が疲れ切ってダウンしてしまった。そういうわけで思ったより長くはできなかったのだけど、その遊びの新しさはかなり体感できた。明日はライカが家に来るし、兄貴も顔を出すらしい。見せつけてくれるわ!

午後はコメダに籠って執筆。かなり集中して書いたけれど、午前中から動いていたせいか疲れるのも早かった。結構な文章量書けたのでとりあえず今日はこれでいいと思った。家に帰ってから夕食の後、布団で寝てしまったのは結構無理をしたからだろう。だけど執筆の疲れというのはどこか甘美で、どうせ疲れるならこの疲れが良いと思える、清々しい重苦しさがある。文庫が出てこれでもう刊行予定の作品はないし、本当に当てもなく書いているのだけど、今書いている二作は今年中に書き上げたいものだ。

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