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夜の時間

公開日: : プライベート, 小説, 読書

今日も家に帰って散歩に行った後、すぐに寝てしまった。一日の真ん中に寝るってのは一番時間がもったいないけれど、今日は夜の時間が余っていたので喫茶店まで足を運んだ。だから割と作業はできたのだけど、作品が佳境に差し掛かるにつれてだんだん不安になってきた。面白いのかもわからないし、独りよがりのような気もする。第一こんなもの本当に書いていいのだろうか。書くのはいいけど没になるんじゃないか。もし通ったとしても出していいのか。出さない方がましなら書く意味があるのか、とか無駄なことを考えてしまう。怖いけれどとにかく完成させねば次に行けないので、しっかり踏みとどまって書き上げねば。

歴史好きだけど元号とか全然覚えていないので、図書館で日本の元号という本をみつけて借りてきた。元号とその時期に起こった簡単な歴史が紹介されている本で、平成から大化まで遡って覚えることができる。読んで覚えるの大変だけど、きちんと覚えれば歴史の本とかで元号が出てきたときちょっと違うだろうなあと思う。

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