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教室に顔を出した

公開日: : プライベート

今日は兄夫婦と前に通っていた絵の教室へ遊びに行ってきた。もうすぐ三歳になる娘さんが出迎えてくれたが、元気に成長したものである。僕は子供の世話が苦手なので兄が遊んでいるのをみているだけだったが、覚えたての言葉を使って無邪気に笑う娘さんはかわいいものだった。

先生には以前没になった作品をお見せした。この作品は小説ではないのですぐ読める。いつかなにかに使えないだろうか、と思いつつ、良いやり方がわからない。義姉のバク子さんは受験生の模範となる絵を四時間くらいかけて描き上げていた。この方は美大を出ていて、その後も日々鍛錬を積み重ねているので、上手いというレベルではない。受験生も真剣に描いている様を眺めていた。知っている生徒が居るわけではなかったが、なんだかこの緩い教室の雰囲気を久々に味わえたのはよかったと思う。なんとなくここのところ小説のことで頭を悩ませて考えが凝り固まっていた気がするので、良い気晴らしになった。

ところで親知らずが酷く痛むので、右顎の負担が半端でない。疲れた。明日は歯医者に行ってこよう。いててて。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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