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脚が限界

公開日: : 呟き

リクの散歩をしていると、家の近くでリクの脚が萎えたように動かなくなってしまった。突然の異変にあの手この手使ってみたがどうにも先に歩けない。どうも脚がもう限界のようだった。泣きそうになったが、なんとか犬小屋まで帰ってくることはできた。もう歳である。こうなることはわかっていたし、ここのところリクの歩く方向もなかなか定まらず、かと思えば座り込んでしまったりして、散歩が結構な負担になっていた。だけどこうなったらこうなったらで気持ちは暗くなるのだ。幸い、リクはまだ元気だし、ヨタヨタながら歩くこともできる。だからもう散歩は家の周りだけにして、今後どう世話をしていくのか考えなければならない。

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