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手書きの魅力

公開日: : プライベート, 小説

最近原稿用紙に手書きで文章を書いている。九年くらい前に当時の友人に誘われてシナリオ教室に三回だけ行ったことがあって、その時は手書きだと全然文章が浮かばなかった。結局ぐちゃぐちゃの作品を提出して映画監督にボロカスに酷評された末に調子を崩し、敗北感に打ちひしがれて自転車で帰っていった。だが改めて原稿用紙に向かってみると、当時より遥かに書けるのだ。
しかも良いこともあって、手書きの方がいくらか脳が疲れないことがわかった。どうしてかはわからないが、頭だけじゃなくて手でも考えているような感覚がある気がする。あとなんかテンション上がる。ちょっと色々考えてしまう事案だと思う。

昨日迎え火をしたから親父や爺さん婆さんが帰ってきているはずだが、10年経った今でもリクが生きているというのは彼らも気分が良いのではないだろうか。ただ今日近場を散歩させていたら突然脚のバランスを崩して倒れ込んでしまったので。散歩をどうするか迷っている。とりあえずフンは外でしたいはずだから、済ませた時点で引き返すようにはしている。

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