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山積みガンタンク

公開日: : 映画

昨日はガンダムジオリジンを公開初日に観に行くため、日帰りで東京に行ってきた。初日はライブビューイングで舞台挨拶があったので、なんとか観に行きたかったのだ。
ジオリジンはガンダム本編の過去の話なので、ギレン・ザビ役の銀河万丈さんが青二才っぽさを出すのに苦労したといっておられた。アムロ役の古屋徹さんも同じく少年時代のアムロに苦心したとか。ベテラン声優さんたちの葛藤とかが語られて凄く意外で楽しかった。池田秀一さんは割と純朴なしゃべり口で、ユニコーンガンダムの方に古屋さんと一緒に浮気した話とかがお茶目でニヤニヤさせられた。古川登志夫さんは剽軽な感じでほとんどカイ・シデンじゃないかと思ったけれど、古屋さんといいキャラクターの声まで再現してくれてサービス精神旺盛だなあと感動した。最後は銀河万丈さんがギレン・ザビの演説を再現してくれたのが胸熱で、勇気を出して「ジークジオン!」と叫ばなかったのが悔やまれる。
本編も素晴らしかった。なにしろこれは安彦良和先生が総監督のガンダムなので、他のガンダムでは絶対に見られないキャラの表情があって、しかもそれが滅茶苦茶惹かれるのである。本編のリメイクの夢を語っていたけれど、マジで実現してほしい。

これはお土産コーナーのプラモデル。前列ガンタンクばかりだった。もっとシャアザクとか前面に押し出せばいいのにと思ったけれど、売れなくて余っているんだろうなあ~。シャアザクはちょっと欲しかったけれど、あたふたしている間に売れてしまい、残ったのはSEEDのプラモと黒い三連星ザクとガンタンクの山だった。

ちょっと日帰りは無茶で大分疲れたけれど、後に引かない疲れだったのでよかった。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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