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似てる

公開日: : プライベート, 大会, 小説

この前のトラクターは大家のおじさんに教えてもらったが、今日車で通りかかったので感謝の言葉をお伝えした。この方には去年から三回も重要な事案でお世話になっている。うちにはもう親父がいないので、人手や経験が足りないことが多々あるのだ。全く足を向けて寝られない。
この方と親父は有機農業だかの問題で対立していたらしいのだけど、仕事に対する姿勢とか、死生観とか、関わってみると今いる家族の誰よりも親父と考え方が似てるよなあと感じた。昭和の男だからだろうか。

今年はきっと新作を出せないと思うけれど、書き上げた作品は二作になった。個人的なことでしかないが、今年の初めに立てた目標の一つを一応達成したことになる。没にしたりまだ完成度が足りなかったりして、なんの予定も立ってはいないが、一年に二作長編書けたのは久しぶりなので、いくらか前向きに考えたい。

頑張ればもう一作行けるか、とも思うけれど、しばらく執筆の方はマイペースに切り替えて、11月に迫るアビリンピックにも時間を割いていこうと思う。かつては優勝を夢見たくらいなのだから、大会前くらいしっかり作品つくりをしておきたい。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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