*

ようやく後半

公開日: : 仕事, 小説, PC事業

苦心の末、ようやく書いている小説が後半へと差し掛かった。本当は三月の内に書くつもりだったし、直しなく書いていればもっと進んでいてもおかしくなかった。だがそうやって予定通り書くために僕の実力はあまりに稚拙で、不安定な物であった。何が面白くて、何がつまらんのか、考えているうちにわからないってのは問題だよなあと思う。この3月から4月にかけての執筆はこれで駄目か、ならこうか? という試行錯誤が多くて苦しい物だった。書くからにはある程度テンポよく書きたいというのがある。少しこの辺りは研究していきたい。

まあでも散々作品と向き合っているうちに、キャラが動いてきたりもっと良いシーンが浮かんだりもしたから、悪いことばかりではなかった。現在ほぼプロットなしで書いているが、イマジネーションを膨らませる方法は何か考えた方が良いかもしれない。特にキャラクターを作り込むってのはもっとやった方が良いんじゃないか。

就労することで忙しくなるが、PC事業の仕事にも一つ応募してしまった。秋にはアビリンピックもあることだし、仕事で経験を積んでおきたいっていうのがある。寝る時間だけは削れないから他のことにしわ寄せが行くけど、ちょっと忙しく暮らすのもまあいいかなと思う。

関連記事

no image

空白感

饒舌なわけではないのだが、今日はべらべら喋りすぎた。職場のチーム内で主導的にフォーマットを作る役目を

記事を読む

no image

小説「高嶺の花」

 俺たちはあいつを見上げて生きてきた。  その見上げるとは、才能や実績のような抽象的なものではなく、

記事を読む

  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
PAGE TOP ↑