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今後のために

公開日: : プライベート, 卓球, 施設, 読書

今日は菓子折りを持って卓球教室まで挨拶をしに行った。ここに通っていたおかげで、少し卓球が上手くなった。具体的に言うと、先生からいただいたアドバイスのおかげで、打っている時のブレを自分で修正していけるようになった。ほぼ年上の色々な方に出会って楽しい思いをさせていただいた。また有休をとって行きたいと思っているが、それも先の話なので、近所の卓球同好会の集まりにはちょくちょく顔を出していきたい。

その後は作業所に行った。現場長と相談しながら履歴書を作らせてもらった。経歴に「この間自宅静養」みたいな文面を入れる必要があって、なかなか個性的な経歴だなと自分で感心した。描きためている漫画をスタッフの辰川さんに読んでもらったりもした。兄夫婦とこの方は僕の漫画を喜んで読んでいただけるのでありがたい。迷惑がられるようなら遠慮しなければならないが、今のところそういったところはない気がするので、読者様に感謝しつつ大事にしていきたい。百作近くも作って何になるのだろうと自分でも首を傾げるところはあるが、誰かに笑っていただけるのだから良いのだろうなあ。

PC事業の公募は落っこちてしまった。僕より遥かに上手い方が選ばれたから納得。また懲りずに応募しようと思う。

日本の歴史15巻「戦争と戦後を生きる」を読んだ。戦争時の歴史を勉強するのって、凄く重いのだよね。滅茶苦茶重苦しい話で、自分たちの先祖が周辺国より優位に立っていて、権力を振るい回して押さえつけて奪ってきた歴史を見なければならないから。本国の内ですら、命が軽く扱われたり、同調圧力に苦しんだり、排斥されたりしてきたわけだから。昔っから酷いことはあったのだろうけれど、歴史が鮮明になっていくにつれ、重さは伝わってくる。

これは自分の考えなのだけど、歴史は過ちなんかじゃないと思うのだよね。もし歴史が違ったら今いる人たちはほぼ生まれてこなくて、別の人が生まれてきたはずだから。今までのは全部正解だったと僕は思う。どれだけ酷いことが起ころうと、生まれてきた世代にとっては正解だったと。だから自分たちにできるのは、今いる人たちのために酷い歴史を作らないことだと思う。大したことはできないだろうが、こういう本は読んでいくし、選挙の時はそれなりの党に入れていきたい。

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