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図書館小話

公開日: : プライベート

今日は作業所の帰りに図書館に行った。静かに本を読めるスペースがあって、よくそこで本を読んでいるが、変わった人と遭遇することが多い。ブツブツ独り言をしている人はちょくちょく見かけるし、普通に携帯で通話している人も居れば、椅子と机を丁寧に消毒したうえで使う神経質な方もいらっしゃる。図書館は便利な公共施設だが、自由に開かれた場所には変わった人が集まるということなのか。というか僕もか。目の前でイレギュラーなアクションが繰り広げられると考える種になる。直接関わるのはともかく、たまに何かある分には良いかもしれない。

アガサクリスティーのポアロシリーズの「ハロウィーン・パーティ」を読んだ。僕にとってはアタリの巻だった。自分がクリスティーに求めているのは「やられた!」感だとわかった。如何によくできていても、最後の一本取られた感がないと面白さが足りないと思う。しかし読者としては言いたい放題だが、これを実際にやるのがどれだけ凄いことか……。

興味の惹く本がたくさんあって5冊も借りてしまったが、忙しくなったこの頃では読み切れないと思う。それでも図書館に行くと欲張りたくなってしまうのだった。

↓一作漫画が追加されています。
ヒョロ太とネコ

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