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判断ミスと大型犬(ちょいグロ話注意)

公開日: : プライベート, 呟き

うちのリクは大型犬で、何もそんな大きくて大変な犬飼わなくてもよかったはずなのだが、親父がブリーダーから買ってきたらしい。毛はほぼ真っ白、鼻が豚鼻でなければお父さん犬にもよく似ている。最近は垂れ下がってしまったが、立派な立ち耳と巻き毛の尻尾を持っていた。
今や介護犬というか介護され犬になったリクは、母と僕が二人で介護しているが、先日蛆が沸かないように毛を剃ってもらい、体を拭いた上で消毒液をかけるようにしていた。それで大丈夫かと思いきや、今日おむつを取った際、股に蛆が沸いていた。ほとんどはだしのゲンだなと思いつつ、相当にショックを受けた僕はとにかく蛆を除去して消毒した。

今日は予防接種に連れていったが、色々失敗を実感した。去年、一つ判断を誤った結果を、はっきり突きつけられた。これが大型犬じゃなかったら、僕ももう少し上手くやっていたと思うのだ。力を落としたかと思えば、状況の悪化に苛立ち、そもそもどうしてこうなったかと考えて無性に腹が立った。明日はまた別の病院で蛆対策のため、毛を刈ってもらいに行く予定。自分のことができないと辛いから、これからしばらく休んで喫茶店に行こうと思う。犬は飼い続ける余裕と飼い続けられる環境がなければ飼ってはいけない。そもそも大型犬はちゃんと躾けないと扱いに苦労する。うちは無理をしてきたと思う。

一部、内容を削除した。何でもかんでも書けばいいわけではないと思う。常に判断に自信がない。

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