*

死生観

公開日: : プライベート, PC事業

どんより曇った空。ひんやりとした空気の中。トラクターをかけてきた。操縦は確か三回目なので、結構慣れてきた。クラッチペダルに足を付けていれば死ぬことはあるまい。僕にトラクターを教えてくれたおじさんは、シートベルトもつけずに乗り回していた。どう考えても危ないが、彼曰く「人間死ぬときは死ぬんだ」とのことだった。死生観としては見事なものだが、僕はトラクターをかけている途中に死にたくない。

終わって結構クタクタになっていたが、休む前にもう一仕事、リクにシャンプーをかけてやった。なんか水を使わない泡シャンプーってのがあって、どんなものかと試してみたけど、劇的に汚れが落ちるって感じではなかった。お湯を使わないから疲れないし、使った後掃除をする必要もないから楽といえば楽だ。だが本当にこれで大丈夫なのかと心配にはなる。

二時間くらい休んだ後、ちょっと出かけてPC事業のコンペの作品を作ってしまった。今までよりデザインの狙いや、研究した技法とかも取り入れて作ってみた。とりあえず迫力は出た。綺麗な感じにはできている。ただパブリックな感じが出ているかというと、まだまだという気がする。誰かに相談してみるか。

休みは今日だけだから明日からまた仕事。一日で切り替える癖をつけないとな……明日が休みのような気がして仕方がない。

関連記事

鍋焼きうどんの写真

ラーメングランプリ

今日は甲府駅まで行って11月中旬の栃木行きの切符を買いに行った。その際領収書を頼んだのだけど、割と複

記事を読む

no image

悟り

今日親に頼まれて市役所の七階まで行って家の座標図を取ってきた。甲府の市役所なんて普段三階までしか使わ

記事を読む

  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
PAGE TOP ↑