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綺麗な原稿

公開日: : プライベート, 小説

昨日熱が下がっていて、朝起きたら喉の違和感もなくなっていたので、誘われていた集まりに行こうかとも思ったが、体調の回復を優先することにした。
午前中結構寝て、午後は自分の小説を読んでいた。細かいところまで手を入れて、今までで一番綺麗な原稿ができている。
具体的には言った、いった、見た、みた、のような細かい漢字や平仮名の整合性をチェックしている感じで、当然やるべきことなのだけど、今まで徹底できていなかった。改めてきっちり直した原稿を読んでみると、見た目の美しさにうっとりした。
この小説は、ある文学賞に送るつもりだ。自分の中で諦めきれない作品なので、選考員の方に判断していただきたいと思う。今月末が締め切りなので、個人的な目標としては、余裕を持って20~25日くらいに投函できれば良いかな。間に合う目途がついたので、いい気分ではある。試しに前半部分だけ印刷して、紐でとじてみた。デジタルデータでしか投稿したことがなかったので、初体験だった。つづり紐は以前想像していたのよりか、ずっと丈夫だし、紙も穴開け機で開けた穴で、上手いことまとまるものだ。

明日から仕事。あまり無理せず、巡行ペースでいこうかねえ。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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