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偶然の条件

公開日: : グルメ, 仕事, 呟き, 精神不安

ここのところやけに疲れるので、昼は定食屋でしょぼんとしながら飯を食い、お茶を飲んでいた。休み時間が半分終わったところで店を出ると、知らないおばさんに呼び止められ、この店うまいですか? と聞かれたので、うまいです! と答えて布教しておいた。なんだかまっすぐ帰る気になれなかったので、ふらふら関係ない道を歩いていると、なんと義姉に声をかけられた。こんな時にお会いできるとは思わなかったので大層驚いた。気になっていた店の位置を教えてもらえたし、なにより気持ちが沈んでいるときだったので、条件が重なった上での偶然に感謝した。

いろいろ気に病んでいるが、言葉を軽々しく出すから不幸になるのだと思う。人間関係においては、言われたことにだけ答えるくらいが一番いいのかもしれない。難しいし、人間的に無理だけど、憧れる。

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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