心の半分

雨が降ると聞いていたが予報が東風だったため、大丈夫かと思い洗濯物を干してきたら予報が西風に変わっていた。こりゃ信用するに足らんなと思ったが、なんとか雨が降る前に帰ってこられた。

ケムリクサを最後まで観た。ほんの1クールのストーリーだが、これだけ感情を揺さぶられるもので満ちているアニメはなかなか観られない。キャラクターの掛け合いの豊かさから、解き明かされた事実の鮮やかさといい、面白さを通り越して凄みを感じる。心の中の半分くらいがケムリクサになってますわ。それにしてもキャラクターが花と散るように消えていく演出、滅茶苦茶スタイリッシュでかっこいいのだが、とにかく心に刺さって仕方ない。これぞ最前線のアニメだって気がするなあ。

仲間たちと最近カラオケに行った際、そこで聴いた玉置浩二の「田園」が気に入って、Amazonミュージックで何度もかけている。あんな破天荒な人生送ってる人が歌っていると思うとイメージが合わないのだけど、アーティストの私生活は度外視して考えるべきなのかな。いやーいいわー。それにしても蜂さんは元気なのかな? お待ちしておりますよー。