35歳

作家志望の若い友達と毎日話して、相乗効果で士気が上がっている感があるが、11月も終わろうという時に35歳という自分の年齢を、ふと振り返る。外見上は20歳の頃と大して変わってないのに、同じ15年を過ごせば50歳か。爺さんと呼ばれてもおかしくない。そう思うとなんか人生は短いんじゃないかという気もするが、50歳になっても野心に満ちたおっさんでいられるだろうか。今日彼に色々投稿する作品を指摘してもらって、長い目で見てやるべきことは沢山あるなと感じた。

35歳という歳を気に出したのは伏線があって、昨日相当落ち込んでいたからである。よくある自分にはなにもない感に浸っていたのであった。というか仕事にしても、中途半端にパソコン技術が伸びたせいで自分自身の扱い方がよくわからない状況になっていた。

しかし……よくよく考えれば、世にいうフロントエンド(サイトの見た目に関わる箇所を専門で作る人? みたいな感じか)はHTML、CSS、JQueryができれば務まるとまとめサイトとかでは書かれている。もちろん他の技術も必要になってくるが、一応僕はHTML、CSS、javascript(jQueryの親元みたいな言語)、ワードプレス、PHPをそれぞれレベルは高くないが使えると言えば使えるのだった。いくらか前に、HTMLコーディングしかできない人は安く買いたたかれる、と聞いていたので、なんとなく技術を低く見積もっていたが、フロントエンドと言えば聞こえはいいではないか!

そういうわけで、社長にはフロントエンドの技術者がいるということで営業をかけてくださいと伝えておいた。はは。