小説

2019年11月25日

佐久本庸介が過去に書いた小説を掲載しています。

精神病院物語-ほしをみるひと

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統合失調症患者が妄想と戦った99日間。

終わりを蛙に押し付けて

終わりを蛙に押し付けてのイメージ

世界の終りに、弱者が殺すのはさらなる弱者。

IN THE FLIGHT

IN THE FLIGHTのイメージ。野球のマネージャーの写真

「僕は野球選手になれるでしょうか。いやなりたいんです」なりたいものになれないどころか、今を生きることすら困難な大学生の話。 そんな彼にも恵まれていることがあるのかもしれません。

挫折の先に

挫折の先にのイメージ

どれだけ落ちようと夢は見れる。障害を抱えつつ、サクセスストーリーに力を得て勉強に励む青年の話。

黄金時代

黄金時代のイメージ

輝きは小さな記憶。卑屈な青年にも、輝かしいと思えることがあった。きっとこれからも小さな輝きを作っていく。

風邪の季節

風邪の季節のイメージ

普段見ていない自分の世界と向き合うことになった。流行ってもいないのに風邪をひき、主人公は暇を持て余していた。天井の木目など、普段みていないものまで見るようになった。

デビュー前編

デビュー前編のイメージ

不細工二人が「デビュー」します。受験も無理、彼女も無理、セックスも無理、喧嘩も無理。あらゆる無理を松田はまさに体現していた。 しかし本当にそうだろうか?

デビュー後編

デビュー後編のイメージ

ダイハツムーヴに乗った松田は、西尾と共に、女の子をナンパしに山梨へと旅立っていく。二人は無事彼女をゲットできるのか?

Posted by yosukesakumoto