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好きな漫画

2018/08/23 | グルメ, 世間話, 大会, 漫画

行き着けのラーメン屋には漫画雑誌が沢山置いてあって、おかげさまで新しい漫画や好きな漫画を追うことができている。中でも美大受験を描いた「ブルーピリオド」は単行本買うくらいにはまっている。僕も絵の教室に行っていたから、現役美大受験生の雰囲気はなんとなく感じていたのだけど、まさにそんな感じで。主人公の設定がドキュンという割には凄くいい奴で読んでいて好感が持てるほど生き生きとしているし、漫画も載せられてい

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もう決めねば

そろそろ決めなきゃいかんと思うので、今から二ヶ月弱、仕事終わったら家に帰ってWEB制作をします。アビリンピックに限らず、未来につなげるつもりで、今行っている事業所で使える奴とかも並行して作っていきたいですね。 図書館に本を返しに行ったら駐車場が混み過ぎていて、やる気をなくし帰りました。今、夏休みか。そりゃそうだよなあ……。 仕事の後は凄く疲れているけど、なんか今日は嫌なこともなく、仕事

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作業所に立ち寄る

今日は遠くの病院の日。滅茶苦茶遠い病院に行かにゃいかんから運転長いし、診察は聞いているだけでしんどいから、一か月に一度でもなかなか堪えるものがある。笑うしかない、はははは。 午後になって自由な時間を得てからは、久しぶりに作業所に顔を出した。同じ部署に今もいる佃さんや鋤山さんと互いの仕事について冗談を言い合った。真面目にやるべき仕事に関して、お気楽に突っ込んだ話をするから、失言するときがあるのはわ

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飛天大聖

2018/08/20 | 仕事

過去の職場では上司が相当優しい人で、今でも会いたいと思っているが、強烈な印象として残っているのはコンビを組んでいた同僚の方だった。世間ではよくいるタイプなのかもしれないが「人に聞いてやった仕事を仕事とは言わない」という信条の人だった。だからといってどうやって仕事をすればいいのかはその人に聞かなきゃわからなかったので、経験に乏しい僕は激しい混乱の中、仕事をする羽目になった。 正直、体験しておいてよ

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いい一日

2018/08/19 | プライベート, 読書

ここのところ自分のペースを崩していて、寝てばかりいたが、今日は一日、本を読んだ。それだけでいい日だったと思えるが、本を読んでいるとゆっくりいろいろ考えられるから気持ちがいい。日常や、わだかまりや、過去や、今書いている作品まで、次々映っていく鏡のようだ。恥ずかしげもなくこういう風に書けるくらい、伸び伸びとした気分になれる。 病院に行ってから、大分リクがおとなしくなった。床ずれへの対処法もわかっ

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ええーっ! ばれてんの?( ゚Д゚)

職場では小説出したことあるってこと隠していたんだけど、どうも書店様が僕の写真入りのポップ使ってくださっている理由で結構ばれてたみたい。そうなると早晩このブログもばれるか、もうばれてるかするかもしれないから、いろいろ証拠隠滅しなきゃいけないかなって思ったけど、〇〇の野郎……いつか〇してやる! とかやばいこと書いているわけじゃないし、人の悪口も多分書かなかったから、特に手を入れなくて大丈夫かなあ。まあ

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夢をかたる

夢を語れる職場っていいなあって思う。前職では誰かが夢を語っているのを見たことがなかったし、作業所はあくまで作業所なので収入が伴わなかった。もちろん夢を語ったところで、現実として形にできる力と努力がなければ意味がない。しかしながら……ここの職場がやろうとしていることに自分の技術はマッチしていると思うのだよね。割と周りも技術があったり、意欲のある若い子もいるし、面白い職場にしていけるんじゃないかって気

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一滴の水、大海に匹敵す

2018/08/16 | グルメ, 呟き, 精神不安

自分、器小さいな、と思うことがあった。あったけど、直しようがないくらい繊細なところなので、それもまた人なりと納得するしかない。 99いいことがあっても、1よくないことがあればそれに支配される自分がいる。一滴の水を大海のように感じる偏執狂などとドストエフスキーが言っていた気がするが、上手い表現をするなあ、ドストは。 そうは言っても、自分自身に関する問いかけがあるわけで、一滴の水が全体を反

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ボケてきてるのね

うちのワンちゃんが床ずれのせいか泣き叫ぶので、今日は病院に連れていかねばならなかった。犬猫病院に連れていくと気分が重いのは、他の飼い主との差である。みんな凄く犬を大事に世話して、綺麗にしているが、うちの犬にはとてもそんな丁寧な世話はできていない。母と一緒に待合室までリクを運んでやったが、他の飼い主たちにじろじろ見られて大層居心地が悪かった。でもしかたない。診察してもらったところ、床ずれってのはあん

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ペース作ろう

今日も書けるだけ書いてみた。まとまった量になって読み返してみると、裸の自分が見えてきて面白かった。決めつけが過ぎたり、考えが安易だったり、必要以上に重苦しかったり、正直褒められたものではなかったが、そこに気づくことができる、というのも面白い。長期的に見れば、湧いてきたものを書く、というスタイルを確立した方が楽しいし実力も伸びる気がする。ただ、今日書いた奴はそれなりにあれなので、反省材料として残して

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  • 佐久本庸介と申します! 山梨県からひらきこもりを掲げ、色々なことにチャレンジしていこうと思っています。第一回クランチノベルス新人賞受賞。ディスカヴァートゥエンティワンより青春ロボットドラッグカラーの空という小説を出版しております。皆様どうかよろしくお願いいたします!
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